まずエディターに関して言うと
- emacs とだいたい似ているキーバインド
- TAGS file によるタグジャンプ機能
- F1 or F3 キーを押して、MSDNやC or VC++ 系のヘルプ起動と表示
- メールソフトの電信八号を使用してのメール送受信と、メールのスレッド表示
- キーボードマクロの実行・保存
- 辞書ファイルを使用しての英和・和英の単語を検索
- C/C++ mode や html mode など編集するファイルによって色つき表示やインデントが可能なモードあり
- nmake を使用してのコンパイル・その場で F10/F11 を使用してのコードデバッグ可能
- undo,redo はほぼ無制限(最大メモリによる)
ファイラーに関して言うと
- lzhなどの圧縮ファイル作成と解凍ができる
lzh/zip/cab/tar/tar.gz/tgz/tar.Z/taz など- ファイルのコピー・削除・移動ができる
- ディレクトリィの容量を計算して表示する
- 正規表現を使用したファイル名一括変換ができる
- ファイルの検索ができる
- ファイル操作全般ですね。
そのほかの機能として
といった具合です。 まだまだあるけど、詳しくはxyzzyページへどうぞ
- 小物としてオーバーフローしらずの電卓やカレンダー
- Nifty のログファイル閲覧(スレッド表示可能)
- shellをxyzzy内で起動できる
- C-x & にてコマントラインと同じ処理が可能
しかも出力結果が xyzzy にのこるで、DOS promt が一瞬だけひらいて終了してしまうプログラムに最適です
- Grep ,Replace ,Search などが使える(emacs 互換だから当たり前か)
- 複数バッファなので、いくつでもファイルが読める
- 長い文章を指定したところで折り返して読みやすくできる
- 指定した単語を別の単語に置き換える abbrev-mode 実装
- wwwもみれちゃう
- いろいろな人がつくったlispを組み込むと怪しい世界へ突入できる